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怒りと悲しみ

清水心ちゃんとそのご遺族には心からお悔やみ申し上げます。  

我が母校である熊本学園大学生徒にて、起こしてしまった事件を一人の卒業生としてとても責任を感じます。深い悲しみと怒りを覚えます。

 今、学校に通っている生徒、卒業生、先生や関係者等々がこれからこの事件と向き合っていかねばなりません。 

 心ちゃんももちろんだが加害者だってまだ20歳。互いにこの先を変えていく力と可能性をもちながら、なんたることだろうか。

以下は現役生徒たちへのメッセージ。 

私は、学校を卒業し東京で働いていて、自分より遥かに高学歴な人達とも仕事をしているが、学園大卒であることについてこれっぽっちも引け目を感じてない。

 どうか、今、現役の生徒たちは胸をはって現実と向合ってがんばって欲しい。

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